床材選びで失敗しないために/フロアタイルのデメリット3選
- projecthitoshio
- 4 日前
- 読了時間: 2分
デザイン性が高く、高級感のあるフロアタイル✨
クッションフロアより金額は高いですが、耐久性も高いので
長い目で見ればクッションフロアよりお得かも!?
ですが、いい面だけではなくデメリットも知ったうえで
選定をしましょう。

①継ぎ目が多い
シート状になっているクッションフロアと比べて、
1枚当たりのサイズが小さい分、フロアタイルは継ぎ目が多いです。
それが模様として映えているのでデザインとしては良いですが、
水廻りで使用すると継ぎ目から水分が侵入してしまうリスクがあります。
②冷たくてかたい
クッションフロアと比べて材質が硬く、また断熱性がないため裸足で
長く立つと足元が冷たく、そして痛く感じます。
お化粧や洗濯ものの手洗いなど長時間作業をすることが多い場合は
洗面所の床には向かないかもしれません。
③高い
クッションフロアより材料も施工費も高額です。
シート状のクッションフロアに比べて1枚ずつ張る手間がかかるため、
施工費も高くなります。

リフォーム業者さんの中には少しでも高く契約できるよう、
水廻りの床でクッションフロアよりフロアタイルを強引に勧めてくる
営業もあるかもしれません。
フロアタイルが悪いわけではないですが、
メリットデメリットを理解したうえで契約に進みましょう😌
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行なうコンサルタント店です。
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