top of page
記事一覧


してはいけないリフォーム2選
リフォームをご検討中の皆さま! 快適にするためのリフォームはたくさんありますが、 実はしたいと思ってもルール上してはいけないリフォームも存在します。 今日はそんなリフォームを2つ紹介します😎 ①玄関網戸の設置 室内の通気を良くするために玄関に網戸の取り付けをご検討されている方は多いと思います、 ですがマンションにお住まいの方、それは消防法上アウトです✖ 火災が発生したときに燃え広がらないようにマンションの玄関ドアは防火の役割も持っています。 そのため、網戸を付けて常時開放状態にすることは禁じられているのです。 ②ベランダに物置を設置 こちらもマンションのお話ですが、ベランダというのは実は共用部分です。 そのため、勝手に物を置いたり造作を加えることは認められていません。 何かあった際には避難経路になるため、その障害となるようなものは 置かないよう気を付けましょう。 物置以外にも敷物が避難ハッチ開閉の妨げになったり、 観葉植物から出た枯葉などで雨どいが詰まったりしないよう注意が必要です😿 知らないうちにルール違反をしていて、後から問題になっては怖
projecthitoshio
21 時間前読了時間: 2分


後から気づくリフォームの『抜け』とその対策
リフォームをご検討中の皆さま! 工事内容はばっちり決まりましたか? 最新設備に取り替えて内装は明るくおしゃれにして・・・✨✨ ちょっと待ってください。 そのまま工事を進めると後からがっかりポイントが出てくるかもしれませんよ😞 今回はあらかじめ知っておくべき後から気づくポイントをご紹介します! ①壁についている樹脂製のあれこれ 壁クロスを張り替えた後によくあるのが照明スイッチやレジスター(換気口)の黄ばみが目立ってしまうという事象😨 元々そこまできにしていなかったものの壁クロスが明るくなることで黄ばみが目立ってしまうなんてことがよくあります。 これらは交換可能ですので、ついでに取り換えを検討しましょう。 ②天井クロス 壁クロスを張り替えるとき、「そんなに汚れてないし」と天井クロスを リフォームの対象から省いていませんか? 今は気になっていなくとも壁クロスを張り替えたら色の対比で古さが気になることがあります。 壁クロスを張り替える際は天井クロスの張り替えもおすすめします🧐 ③細かい設備 洗面所のリフォームをする際、洗面化粧台は当然候補に挙がるの
projecthitoshio
2 日前読了時間: 2分


リフォーム前に知っておくべき「大変なこと」3選
リフォームをご検討中の皆さま! そして契約が終わり、あとは工事を待つだけの皆さま! 楽しみなリフォームですが、実は色々と大変なことも 待ち受けています。 今回はそんなリフォームに関するストレスを3つご紹介します。 あらかじめ知っておくことで気持ちのご準備を!😦 ①内装材の選定 壁クロスや床の張り替えなどの内装工事。 どんな柄にするかはもうお決まりですか? ひとくちに内装材、といっても実はかなり種類が豊富。 例えばクロスのサンプルは1ブランドだけでも辞書並みの分厚さです😨 「白」だけでも少しずつ色味やでこぼこ具合を変えて何種類とあります。 選定作業を楽しめる方はいいですが、 苦手な方はイメージだけ担当者さんに伝えて、3~4種類程度に絞って 提案してもらいましょう。 ②片付け 食器棚やたんすなど、大きな家具の移動は業者さんでやってくれることがほとんどですが、 中に入っている壊れやすい物や重たいものは抜いておくようにお願いされることが多いです。 また、リフォームを機に家財を処分される方もいらっしゃいますよね。 リフォームの準備は業者さんだけではなく
projecthitoshio
4 日前読了時間: 2分


床材選びで失敗しないために/フロアタイルのデメリット3選
デザイン性が高く、高級感のあるフロアタイル✨ クッションフロアより金額は高いですが、耐久性も高いので 長い目で見ればクッションフロアよりお得かも!? ですが、いい面だけではなくデメリットも知ったうえで 選定をしましょう。 ①継ぎ目が多い シート状になっているクッションフロアと比べて、 1枚当たりのサイズが小さい分、フロアタイルは継ぎ目が多いです。 それが模様として映えているのでデザインとしては良いですが、 水廻りで使用すると継ぎ目から水分が侵入してしまうリスクがあります。 ②冷たくてかたい クッションフロアと比べて材質が硬く、また断熱性がないため裸足で 長く立つと足元が冷たく、そして痛く感じます。 お化粧や洗濯ものの手洗いなど長時間作業をすることが多い場合は 洗面所の床には向かないかもしれません。 ③高い クッションフロアより材料も施工費も高額です。 シート状のクッションフロアに比べて1枚ずつ張る手間がかかるため、 施工費も高くなります。 リフォーム業者さんの中には少しでも高く契約できるよう、 水廻りの床でクッションフロアよりフロアタイルを強引に
projecthitoshio
4 日前読了時間: 2分


明るくリフォーム!だけどなぜか残念/その対処法
リフォームをご検討中の皆様! ご検討は順調でしょうか。 設備を取り替えたりクロスを張り替えたり。 リフォームをされる方のご要望で多いのが、 「明るくしたい」という声。 でもただがむしゃらに明るい色ばかりを選ぶと後から後悔するかもしれません。 もし照明のリフォームをされるのであれば、 せめて今回ご紹介する2つの照明の種類だけ覚えておいてください。 ①昼白色 いわゆる「明るいお部屋」になります。 自然に近く明るい色合いなので作業をしたり勉強をする際にも合いますし、 またオフィスで使われるような青みがかったクールな明るさに比べると 目にも優しいバランス型です。 迷ったらこの色を選ぶと、明るいお部屋に仕上がります。 ②電球色 オレンジがかった温かい色味です。 リラックスしたい寝室にピッタリ🛌🏽 また、暖色系の色味なのでご飯がおいし王に見えます。 そのため、ダイニングスペースにもおすすめ! 逆に昼光色と言われる青っぽい光は作業は捗りますが 食欲減退の色です。 まとめ 今回ご紹介した2種類の照明があればご自宅での作業時間やリラックス時間を メリハ
projecthitoshio
6 日前読了時間: 2分


タンクレストイレでの失敗!メリットばかりではない理由
トイレリフォームの見積をお持ちの皆様! ご検討は順調でしょうか。 人気のタンクレストイレも視野に入れている方も多いのでは?? スタイリッシュですし各メーカー自慢の機能が多々搭載されていますが、 実はおすすめできない点も多いのは事実。 今回はその理由をご紹介します。 ①そもそも設置できない場合がある タンク付きのトイレは水を流すとき、タンクに溜まった水を流します。 ではタンクレストイレはどこから水を流すかというと、 給水管から直接水を流すのです。 マンションの高層階では水圧が弱く、うまくトイレの水が流れない場合があります。 リフォーム屋さんに事前に水圧のチェックをしてもらいましょう。 ②商品代・工事費が高い タンクレストイレは高性能なものが多く、本体定価で70万円ほどになる機種も存在します。 また、タンクには手洗いがつけられますが、タンクレストイレを設置の際は手洗いを別で 設置しなくてはならないため、水道工事や壁をいじる工事費が発生し、高額となります。 ③故障の際にはまるまる交換 タンク付きのトイレは別名組み合わせトイレと言い、...
projecthitoshio
5月6日読了時間: 2分
リフォーム完了後に値引きできるかもしれない件
リフォームをご検討中の皆さま!もしくはリフォーム真っ只中の皆さま😌 朗報です。 工事完了後、契約金額より代金が安くなることがあります。 今回はそんな事例をご紹介。 ◆養生費 マンションにお住まいの方限定のお話となるのですが、 見積に記載されている養生費。 他のお宅のリフォームや、マンション全体の大規模修繕と タイミングがかぶった際は後から値引きのお願いができるかもしれません。 というのも他の業者さんが共用部分の養生をしてくれていた場合、 養生をする手間や材料が省けるからです。 ◆修繕工事 設備の取り換えで既設品を外した後、その場所に傷みや劣化が見られることを想定して、 「補修」というような項目が見積に盛り込まれている場合があります。 ですが、もちろん下地の状態などにより補修工事を行わない場合がありますので、 作業の邪魔にならない程度に現場状況を見ながら職人さんにも状態を聞くなどして コミュニケーションをとってみましょう。 まとめ リフォーム工事が無事に終わっでも、気を抜かず後からも見積書を見返してみましょう! 営業さんも気づいていない不要だった
projecthitoshio
5月5日読了時間: 2分


リフォーム見積が高い理由2選とその対処法
リフォームの見積をお持ちの皆様、 金額をご覧になっていかがでしたでしょうか。 想像より高い!となることがほとんどではないでしょうか(笑) 今回はその理由をご紹介します。 ①実際の工事金額以外の費用 先に概算金額を聞いていたのにそれより高かった!という声をよく耳にします。 ですが、業者さんの間違いではないのです。 例えばお風呂の取替工事が大体100万円と聞いていても ふたを開けてみると130万円ほどになっているなんてことは珍しくありません。 それは実際の工事代以外にも費用が掛かっているから。 例えば「ごみの処分費」や「諸経費」など、これらは直接作業の項目でなくても 必要な項目です。 そしてこれらの金額は全体の工事の規模により変わるため、 なかなか概算の時には計算に含まれないことが多いです。 ②近頃の価格改定のスピード 近年の物価高は皆様ご存知の通りですが、建築業界も例外ではありません。 某メーカーは1年に2回の値上げに踏み切ったこともあります。 つまりリフォーム業者さんとやり取りをしているうちに 日が経ってしまい、問い合わせ当初より金額が上
projecthitoshio
5月2日読了時間: 2分


リフォームでよくある失敗3選!契約前に注意すること
リフォームをご検討中の皆様。 そして、ご契約前の皆様! ちょっとお待ちください。 その見積内容で本当に大丈夫でしょうか。 何度営業さんと打ち合わせを重ねても、 想定した仕上がりにならない場合がありますよ。 今回はその失敗要因を3つご照会します。 ①内装材の実物確認が欠けている 多くの工事で壁紙(クロス)の張替が発生しますが、 どのようにご選定されましたか? まさかリフォーム会社さんの事務所でサンプル帳をめくって、 決まり! なんてしていませんよね!? サンプルがいくら実物とはいえ、 小さいと実際に張った時に見え方が違いますし、 また照明の色や設置場所など室内環境によっても 見え方は異なります。 個人のお客様でも壁紙メーカーのHPから A4サイズでサンプルを請求することが可能ですので、 必ずサンプルを取り寄せてご自宅でイメージと異なっていないか 確認してください! ②商品のショールームでの確認をしていない 先ほどは壁紙の話をしましたが、 今回は水回り機器などの設備についてです。 水回り機器は仕様を1つ1つ選ぶことで ほぼ特注のような形での商
projecthitoshio
4月30日読了時間: 3分
悪徳リフォーム業者の特徴3選
今相談しているリフォーム業者さん、大丈夫ですか? これだけ情報化社会となっても残念ながら毎年のようにリフォーム詐欺や、 悪徳業者に関する報道が巷に溢れていますよね。 リフォームってそんなに頻繁にするものではないので、 普段は他人事だと思って情報に触れているからでしょうかね・・・😥 この記事にたどり着いたあなたはきっとリフォームを検討中ですよね!? 今相談している業者さんがちゃんとしている業者さんなのか、 今から上げるチェックポイントで確認してみてください! ①インセンティブ高めの営業 営業成績により報酬が変わる給与形態の会社は少し強引であったり、 不必要な工事内容が見積書に盛り込まれていることも。 不安な時はその会社のHPで採用情報をチェック!!!! どんな給与形態なのか確認しましょう。 勤務先さえ分かれば給料が少しわかってしまう便利で怖い世界になりました。(笑) ②向こうからやってくる業者 こちらから問い合わせをしたのではなく、 「近所で工事をしているのでついでにお手伝いしましょうか」 「屋根が傷んでいるようなので気になった」..
projecthitoshio
4月30日読了時間: 2分
bottom of page