リフォームでよくある失敗3選!契約前に注意すること
- projecthitoshio
- 4月30日
- 読了時間: 3分
更新日:5月2日
リフォームをご検討中の皆様。
そして、ご契約前の皆様!
ちょっとお待ちください。

その見積内容で本当に大丈夫でしょうか。
何度営業さんと打ち合わせを重ねても、
想定した仕上がりにならない場合がありますよ。
今回はその失敗要因を3つご照会します。
①内装材の実物確認が欠けている
多くの工事で壁紙(クロス)の張替が発生しますが、
どのようにご選定されましたか?
まさかリフォーム会社さんの事務所でサンプル帳をめくって、
決まり!
なんてしていませんよね!?
サンプルがいくら実物とはいえ、
小さいと実際に張った時に見え方が違いますし、
また照明の色や設置場所など室内環境によっても
見え方は異なります。
個人のお客様でも壁紙メーカーのHPから
A4サイズでサンプルを請求することが可能ですので、
必ずサンプルを取り寄せてご自宅でイメージと異なっていないか
確認してください!
②商品のショールームでの確認をしていない
先ほどは壁紙の話をしましたが、
今回は水回り機器などの設備についてです。
水回り機器は仕様を1つ1つ選ぶことで
ほぼ特注のような形での商品決定となります。
例えば洗面台1つの商品仕様でも
収納のタイプ、水栓の種類、カラーなど
決めることがたくさんあるのです。
そして自分の望み通りに進めるためには
『情報』が欠かせません。
そのためには必ず各メーカーのショールームに行き、実物を確認しましょう。
また、予約していくとアドバイザーさんが付いて機能説明や
他の商品との比較説明も行なってくれます。
③見積書のセカンドオピニオンをとっていない
リフォームに限らず世間一般的に言われるのが
「相見積をとりましょう」
相見積をとることで価格の比較を行えたり、違った目線での工事提案を受けることが出来たり、メリットが多くあります。
逆に言うと一社のみの相談で契約してしまうと
金銭的に損をしたり、他にもっといい施工や商品があることを知らずに
工事を終えるリスクがあります。
比較対象があった方が後悔は少なくて済むかもしれません。
とはいえ相見積をとるとどこかの業者さんには
お断りをいれなければならず、やり取りがおっくうになるのは
デメリットです。
まとめ
‘①~③すべてに共通することですが、
今から自分が買おうとしている商品・サービスが
どんなものなのかを知ることが失敗を防ぐ
大きな一歩となります。

もし既に見積を取られていれば、ぜひ当店に
見積をお送りください。
当店では実際の施工や、業者の紹介は行なっておらず、
アドバイスのみを行なうコンサルタント業です。
そのため完全中立な立場で見積を確認し、
内容の整理とアドバイスを行います。
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