リフォーム見積が高い理由2選とその対処法
- projecthitoshio
- 5月2日
- 読了時間: 2分
リフォームの見積をお持ちの皆様、
金額をご覧になっていかがでしたでしょうか。
想像より高い!となることがほとんどではないでしょうか(笑)
今回はその理由をご紹介します。

①実際の工事金額以外の費用
先に概算金額を聞いていたのにそれより高かった!という声をよく耳にします。
ですが、業者さんの間違いではないのです。
例えばお風呂の取替工事が大体100万円と聞いていても
ふたを開けてみると130万円ほどになっているなんてことは珍しくありません。
それは実際の工事代以外にも費用が掛かっているから。
例えば「ごみの処分費」や「諸経費」など、これらは直接作業の項目でなくても
必要な項目です。
そしてこれらの金額は全体の工事の規模により変わるため、
なかなか概算の時には計算に含まれないことが多いです。
②近頃の価格改定のスピード
近年の物価高は皆様ご存知の通りですが、建築業界も例外ではありません。
某メーカーは1年に2回の値上げに踏み切ったこともあります。
つまりリフォーム業者さんとやり取りをしているうちに
日が経ってしまい、問い合わせ当初より金額が上がってしまった、なんてことも
実際にあるのです。
まとめ
もちろんリフォーム費用は安いに越したことはありませんが、
金額が高いからと言っても必ずしもぼったくり業者とは限りません。
その判断はどうしたらいいでしょうか。
それは、「第三者の話も聞く」ことが大切です。
相見積をとって金額の比較を行なったり、
周りのリフォームに詳しい方に見積もりを見てもらいましょう。
これにより相場と比較して金額がどうなのかや、
不要な工事項目が含まれていないかなどの確認をすることが出来ます。
当店は施工や業者の紹介を行わず、完全中立な立場でアドバイスを
行なうコンサルタント店です。
契約前に不安をぬぐいたい方や
相見積をとったもののどこの業者さんに任せるべきか悩んでいる方、
お気軽にお問い合わせください!
まずはお問い合わせからどうぞ。
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