賃貸用リフォームで削ると後悔する項目!
- projecthitoshio
- 5月20日
- 読了時間: 2分
賃貸オーナーの皆さま!✨✨
原状回復やこれから物件を貸し出す際のリフォームで、
どこまでやるべきか
お悩みの項目ってありませんか?💦
今日は安易には削らない方がいい項目をご紹介します😁

まず、意外かもしれませんがクロスは最優先項目ではありません。
見た目だけの問題なので気にならない人は多少のシミがあったところで
済んでくれます。
ただし、生活に直結するような項目は慎重に考えてください❗
特に気を付けたいのが、 給湯器 です。
当然お湯が出ないとお風呂に入れませんし、もし急にお湯が出なくなって
入居者が銭湯に入りに行くようになると、家賃の値下げ交渉や銭湯代の請求が
あったりします。
また、真冬にそのような事態に陥ると入居者さんも感情的になってしまい、
事態が大事になってしまうことも。
給湯器の部品は大体10年を過ぎると製造終了となり、不具合の際に修理できない場合が出てきます😨
入居者さんがいらっしゃるとき、給湯器の取り換えは至急の対応が求められるため
商品の仕様など検討する間もなく、高い出費となってしまうことも。
給湯器の設置環境にもよりますが、製造から15年を過ぎたらそろそろ寿命が近いかもしれません。
余裕をもって取り替えることも検討しましょう。
当店ではマイホームだけではなく賃貸用のリフォームについてもアドバイスをいたしております✨
お悩みの際はお気軽にご相談くださいませm(__)m
===============================
当店は施工や業者の紹介を行わず、完全中立な立場でアドバイスを
行なうコンサルタント店です。
契約前に不安をぬぐいたい方や
相見積をとったもののどこの業者さんに任せるべきか悩んでいる方、
お気軽にお問い合わせください!
まずはお問い合わせからどうぞ。
当店HPはこちら🤓



コメント